酒闘 冬の日生諸島

今年の研究所の忘年会は、岡山県東部の日生(ひなせ)諸島の中の一番小さい島である頭島(かしらじま)で行われた。
今年は当研究所の研究成果が全く見られず、平和がどんどん遠ざかっていく年になってしまった。
必死に努力している研究員達も、 「自分たちだけでも平和になろう」 ということで、ちょっと島に渡って贅沢な平和を満喫した。

今回の大幹事は、岡山特派員の早瀬研究員。
連絡行き違いや、参加者の反応の悪さなどで、 苦労を重ねたにも関わらずかなりナイスな幹事裁き。
他の参加者は、服部(十三特派員)、酒井(姫路特派員)、ロベルト(チリ特派員)、山下所長の計5人。
一行は、16:00日生集合を目指して世界各地から集まった。



我々を頭島まで乗せていく船は、なんと 三島・ザ・サード 記念撮影をせざるを得ない船だった。
船は奄美の不審船のように小さいが、 名前の通り揺れる。    
なんとびっくりの ヒラメの舟盛りがメインだ!!
他にもシャコ活きエビ生牡蠣牡蠣フライエビフライカニあなご煮魚に とこれでこの値段?という贅沢さ。    
もう、うれしくってたまらないと言う表情の服部(十三特派員)    
生きエビをはさみでちょんぎって、うにうに動いているまま 皮をむしって口に入れる所行はかなりの残虐行為だった。
でも、平和をかみしめる一瞬です。    
帰りはちゃんと「にゅー三島」 だった。
でも、3号より古そうだぞ。    

気になる値段だけど、なんと1泊2食つきで 1.1万円!!
島に渡らないと行けないとはいえ、かなりお得なプライス。
お問い合わせは、
ペンションおやじの海まで
基本は、海の家のようだが、冬なので安かったのかもしれない。

さらに、帰りは日生の五味の市で、生きのいいタコと生牡蠣を購入。
牡蠣なんか、ロベルトと二人で分けたにも関わらず俺の取り分だけで60個ほど。 これがなんと1500円。
中身も当然、たっぷりモチモチだ。
家に帰っても牡蠣三昧。
言うことなしの平和な2001年でした。

2001年12月調査
参考資料
2001年度忘年会掲示板
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