タイトル:「創作家たちと膝を交えて」

バッジがやや大きく見えるが、これはデフォルメと見ていいだろう。小さくて判然としないが、赤いバッジ(円形・角形ともに)である。
いつの時代の絵か不明だが、金日成の若々しい顔を見ると、古いタイプのバッジの可能性が高い。
もしかしたら、芸術家たちに与えられたある種のメンバーシップ・バッジかも。中央左(金日成が向いている方)の男性だけが長方形のバッジをつけているが、金日成に最も近い位置に座っていること、一番年長者らしく見えることから、このメンバーではもっとも高い地位にある人物のようだ。彼だけがつけているバッジは、特殊なものかもしれない。