表面 裏面 「平壌」
金正日花のバッヂ。
19mm×15mmのごく小さなバッヂである。

この花は、日本静岡県掛川市加茂花菖蒲園の主任加茂元照氏が20余年の精力的な努力を傾けて作り出したベゴニアの一品種である。金正日の46歳の誕生日(1988年2月16日)、加茂氏は「金正日花」 を正式に日本から贈呈した。毎年金総書記の誕生日の記念イベントには、「金正日花展示会」が開催され最も重要な行事の一つとされている。
繁殖力が強く、育てるのが容易なことが特長で、北朝鮮各地に200カ所以上あると言われる「金正日花温室」で栽培されているといわれる。

なお、このほか金総書記を象徴する花には、93年の51回目の誕生日に登場した「暁星花」があるそうであるが、どのような花なのか未見である。