立杭焼地雷
今回は、副業の調査で立ち寄ったところで、思わず本業の仕事が舞い込んだような形になった。
今回の副業は、立杭焼に関する仕事なので、
兵庫県三田市にある
三田市立陶芸館
を調査していた。
だが、そこで予想もしなかった地雷を発見をした。
右隣に弁当箱もあるような悲しげな展示台にその立杭焼地雷が展示されていた。
あわれにも地雷上部には、テプラでしっかりと説明書きがなされている。
「立杭焼地雷(第二次大戦末期日本製陶所製)」
強引にテプラを張り付けられている地雷は、なんだか悲しげに見えた。
しかし、実際のところ、陶器製なら金属探知器に発見されにくいという利点があるのでは?
また、爆発後も陶器製なら元々が土なので地球に優しいとも言える。
でも、移動中にパキッと割れたりしたら怖いなあ。
なんにしても、鉄はここまで不足してたんだなあ。
資源は大事に使わなあかんねえ。
2004年4月調査
参考資料
特になし
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