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イラク侵略反対!
当研究所は、アメリカの侵略行為に断固反対する。
2004/4/12 自由世界の盟主アメリカ
ファルージャの戦闘を見ていると、どう考えてもアメリカが「自由」と「民主主義」をイラク国民に与えに来たという
大義名分が全く見えない。
ブッシュがイラク人に贈っているのは、爆弾だけじゃないのか?
どう見ても、イラク人がアメリカを歓迎していないことは一目瞭然。
今、世界平和を乱しているのは、誰だ?
大量破壊兵器をイラクで使っているのは誰だ?
誰も、アメリカの大義名分など本心だとは思っていない。
皆、アメリカの私利私欲のためにイラク戦争をしていることは分かっている。
歴史教科書には、アメリカによる抑圧世界というタイトルで本当の歴史が書き込まれるだろう。
21世紀初頭、アメリカ人の自由があるだけで、他国の自由はない。
超大国アメリカでさえ、イラクという小国すら支配できない。
いつの時代も、一国平和主義は成立しない。
当研究所は、アメリカの侵略行為に断固反対する。
2003/6/21 やっぱりない
やっぱり大量破壊兵器は見つからない。
小泉首相曰く「フセイン大統領が見つからないから、フセイン大統領がいなかったと言えますか?」
一国の首相の発言かと疑う。
詭弁だ。
2003/3/29 我々は首相に提案する
世論の絶大なる支持を受けて首相になった小泉首相に提案する。
「世論に従うと間違うこともある」という発言は、自分の総裁選も含めているのだろうか?
それを含めているのなら、我々もまったく同じ考えである。
世論が完全に間違ったから、いまの首相がいて今の日本があるのである。
しかし、おそらく自分の総裁選についての世論の支持は間違いであったと言うことは否定するであろう。
そこで、提案。
これだけ、世論の批判の中、「世論に従ったら間違う」とまで言い、
世論を押し切ってアメリカ支持を打ち出したからには、
今後、アメリカや国連から要請される財政負担は、小泉首相の私財を優先的に拠出してもらいたい。
それでこそ、筋が通ると言うものだろう。
「さすがは、首相」と、世論の支持は確実にあがる。
2003/3/28 アメリカに騙されるな
まったく、我々の予測したとおり戦争は長期化する様相を見せ始めた。
ちゃんとこのページを読まんからだ。
しかし、恥も外聞もなくアメリカの目的は変化し続けている。
「大量破壊兵器の破棄」から「イラクの開放」へとまったく関係ない部分へ飛んでいっている。
そんな中、アカデミー賞授賞式でのマイケル・ムーア監督の発言は、まったく正しいことばかり。
「虚構の理由でわれわれを戦争にかりたてている。われわれは戦争に反対する。恥を知れブッシュ」
アメリカ人すべてが帝国主義的ではないと信じてはいたが、アメリカにも心ある人がいることを改めて確認できた。
戦争の泥沼化は必死。
イラク軍も結束が堅いとは言えないが、「アメリカに占領されるよりはまし」と思っている人間が多いのではなかろうか?
そんななかで、「開放」を掲げて進むことは、アメリカ軍兵士にとっては辛いことだろう。
アメリカ軍兵士に同情する。
今後、アメリカの軍事・政府施設以外への爆撃が増えることは間違いない。
それは、おそらく「誤爆」と喧伝されるだろう。
こうでもして、イラクの厭戦気分を昂揚させるしかアメリカ軍の打つ手はない。
正面切っても勝てるが、アメリカ国内の厭戦気分の広がる速度の方が大きいだろう。
ここにきて、アメリカ軍は10万人規模で増派。
バグダッドの包囲兵糧攻めが最善だが、長期化すると季節的にもアメリカ国内世論的にもアメリカは厳しい。
イラクも厳しいことは間違いないが、粘れば停戦に持ち込める。
これもクーデターなどが起こらなかった場合に限るが。
2003/3/21 我々はアメリカの横暴に反対する
戦端が開かれた。
戦争が始まったからには、被害を最小限にしなければならないが、
アメリカは、地上戦を過小評価しているのではないだろうか?
総合軍事力は、アメリカがはるかに優勢であることは間違いではないが、
地上戦は苦戦すると予想される。
我々は、この戦争が長期化すると予想している。
まず、砂漠の地上戦の困難さは容易に想像できる。
そして、都市を占領するには、激しい市街戦が予想される。
ベルリンでもレニングラードでも相当の被害が出ている。
軍備の近代化が、被害を減らすという計算は成り立たない。
そして、イラク国民がアメリカを本当に歓迎するのか?
戦争の長期化によるアメリカ国民の厭戦気分の高まりに対して、どう対処するのか?
そのとき、国連決議を踏まなかったことをブッシュは後悔するだろう。
そして、我が日本は、そのときどう対処するのか?
フセインの狙いは、戦争の長期化・アメリカ対イスラムの構図作成・テロ待ち(支援?戦争しているのだから、アメリカでテロを起こしても問題なし)
だろう。
これまでの外交戦略上では、国連決議なしに戦争に突入させたことで、フセイン有利は間違いない。
2003/3/18 我々はアメリカの非民主的な行動に反対する!!
戦争反対を掲げるドイツ・フランスに対しては、「古い欧州」という言葉を使って自国の欲望を阻止する者を愚弄し、
民主主義の盟主と謳いながら民主的な手段に則らずに他国に民主国家建設を謳う。
歴史上、大国の暴走によって数々の社会不安が増大してきた。
冷戦後の世界秩序はこれで終焉を迎えるだろう。
軍事超大国アメリカは、親米国家の信頼すらも失った。
アメリカを敵視する国は今以上に増大することになるだろう。
イラクへの侵略は、アメリカの安全保障になりえるのか?
他国の尊敬こそが、最大の安全保障ではなかろうか?
他国の尊敬を失ってまでして、安全保障を得る戦争などあるわけがないではないか。
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